ガーデンウォールラックを作ろう[その④]
ナチュラルな印象のウッドフェンスは、ログハウスの庭によく似合う。そんなウッドフェンスを素敵に演出できる木工作品の作り方を、ガーデナーの山中さんご夫妻に教えてもらった。壁面のフォーカルポイントになるので、ぜひチャレンジしてほしい。
山中好則さん、ユカリさん
取材協力/和信ペイント
Step2 組み立てる

皿取り錐でビス打ち用の下穴をあける。ビス頭がおさまるくぼみ(皿取り)なしでビスを打つと木材にストレスがかかり、数年後にそこから割れやすくなるので注意。

天板Aと側板Bを長さ35mmのビスで固定する。2枚の側板B同士の間隔は、ゲージとして棚板Cを挟んでおくとピタッと決まる。

側板Bの間に棚板Cを固定する。棚板C同士の間隔は、木片で作ったスペーサーを使って決めると正確で速い。今回は長さ170mmと94mmの2種類のスペーサーを使用した。

引き出し側板Gと引き出し背板H、引き出し前板Fをブラックコーススレッドで固定。

引き出し底板Iを20mmのスリムビスで固定する。

ガーデンウォールラックが完成!
撥水性が強いから安心!

試しに水をかけたところ、強力な撥水効果で玉のように弾いてくれた。これなら屋外でも安心して使える。
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